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社会主義政権の崩壊とともに、この国営企業の施設も四散し、すでに78才になっていたフリツ・ハウプトの再建計画も当初はなかなかうまくはいきませんでした。
できるだけ早く生産を再開し、製品の市場を開発するために、フリツ・ハウプトは自分の計画の一部をライセンス契約にもとづいて他の製作所に譲りました。それと同時に、彼は自分自身の製作所の発展に心をくだきました。そして彼の次女が
ディポルディスワルデで今日なお家族経営を受けついています。
90才のいまもフリツ・ハウプトは現役として新しいアイディアを生み出しています。例えば花をもつ子供たちと動物の組み合わせ、これに加えて夏の花をもつ(高さ30センチの)娘たちもいます。

彼の次女もフリツ・ハウプトに負けずに独自の作品を開発しています。 |