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WEHA WEHA-KUNST KUNST
gegr.1946
Kunstgewerbliche Werkstatt Eva Fröde e.K.
Niedertorstr. 12-14 01744 DIPPOLDISWALDE Germany
fon +49 3504 612701 · fax +49 3504 617495 · email@weha-kunst.com


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Flower Children
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製作所の歴史

 

ウェーハー工芸は、1913年にエルツ山地のシュミーデベルクに生まれた建築家フリツ・ハウプトに創設されたのが始まりです。

ドレスデンが1945年に空爆によって破壊されたために、建築家および工芸大学の講師としての本来の仕事を再開することができなくなったため、フリツ・ハウプトは1946 年にささやかな木工所を始めました。

 


戦後のの困難のときに彼は小さな製作所で仕事を始めた。先ず彼はろくろを使ってさまざまな種類の燭台を作りましたが、その後、彼の主な作品となったのはメルヘンの登場人物や場面でした。






その後、フリツ・ハウプトはディポルディスワルデにより大きな製作所を建てて、こちらに移りました。

サイフェンの手工芸学校の校長の薦めによって、フリツ・ハウプトは1949年にろくろによるクリスマス人形の生産を始めました。同時に彼は四季とりどりの花をもつ子供たちにも力をいれました。


1946年~1972年の間に、自分の設計による作品が発表されました。

1972年に旧東ドイツがこの製作所を国営化して、フリツ・ハウプトは監督としての地位に止まるだけになりましたが、彼は定年退職後また自分で新たに小さな仕事場を作り、民芸作家として独自の道を歩みました。


社会主義政権の崩壊とともに、この国営企業の施設も四散し、すでに78才になっていたフリツ・ハウプトの再建計画も当初はなかなかうまくはいきませんでした。

できるだけ早く生産を再開し、製品の市場を開発するために、フリツ・ハウプトは自分の計画の一部をライセンス契約にもとづいて他の製作所に譲りました。それと同時に、彼は自分自身の製作所の発展に心をくだきました。そして彼の次女が ディポルディスワルデで今日なお家族経営を受けついています。

 90才のいまもフリツ・ハウプトは現役として新しいアイディアを生み出しています。例えば花をもつ子供たちと動物の組み合わせ、これに加えて夏の花をもつ(高さ30センチの)娘たちもいます。

彼の次女もフリツ・ハウプトに負けずに独自の作品を開発しています。

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